| 【リングメーカー(甲丸タイプ)) 押し寿司の要領で簡単にリングがつくれる! |
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| 通常価格当社価格
| これは大変便利な造形器具です。
と申しますのも、要するに、箱寿司のように、型の中に銀粘土を入れ、本体の上部と、下部とで、押さえて外側の 形を作っておき、中央を型抜きしますので、一番やっかいな、リングのつなぎ目処理をすることも必要ないので、 誰でも、簡単にきれいなリングが、できるという訳です。
やり方を詳しくご説明致しますと、 まず、リングメーカーの上部、下部の内部と、中抜き棒に、銀粘土オイルを少量塗っておき、銀粘土と本体が、 くっつかないようにしておきます。
そして、10gほどの銀粘土を丸くこね、そのあと、ローラーなどで押さえて、円盤状にします。 少し厚めにしておくと、型にキレイに入りやすいです。
円盤状になった銀粘土を本体の下型の中央に置き、上型をその上から押し付け、形どりします。
次に、中抜き棒を本体中央部に挿入し、抜き切る前に、本体中央部の裏側から指で、銀粘土を中抜き棒に 押し付けるようにして、上型、下型により、沢山の銀粘土が入り、隙間がないように、押し入れます。
その後、中抜き棒を、グイッと差し入れ、中央部を抜き取ります。
上型をはずし、下型に銀粘土がある状態のまま、乾燥させます。
乾燥したら、型からはずせば、出来上がり!
サイズは、この17号で、焼成後サイズ 8〜11号に対応いたします。
リング芯材を使って、焼成しましょう。
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