| | | 通常価格 当社価格 半自動式 ¥66,150 ⇒ ¥63,000 全自動式 ¥94,500 ⇒ ¥90,000
| まず、電気炉の良さは、 何と言っても、温度が一定であるので、キレイに焼成できる! ということが一番のポイントです。
固形燃料のポットや、ガスの焼成器でも、勿論、焼成でき、リングやペンダントなどを作ることができますが、 急激に温度が上がるので、分子レベルの結合がキレイになりにくい、といわれています。
また、どうしても、お住まいの地域や、ガスコンロの違いによって、実際、何度で焼成出来ているのか、 把握するためには、800℃もの温度が計れる高価な温度計をご購入頂かないと分かりません。
それに比べ、電気炉は、温度を、数字で設定しますので、 温度が高くなりすぎて、作品が熔けたり、変形したり、 また、温度が低すぎて、上手く焼成できていなかったり、するようなこともなく、キレイに作れるのです。
このように、ポット、ガス焼成器より優れたポイントが沢山ある電気炉ですが、
その中でもお薦めなのが、この小型電気炉ハイセラキルン 半自動式です。 炉の大きさ、価格、性能ともに、お勧めの電気炉で、一番普及しているものです。
半自動式と、全自動式の違いは、 温度設定を、半自動式は、一回の焼成につき、ひとつの温度ですが、 全自動式は、何点も設定できるというポイントです。 例えば、850℃で15分間、その後、900℃で2時間というように、 PMC3銀粘土と、純銀粘土スタンダートシルバーを交互に焼成するような場合は便利ですが、 普通の方は、、このようなことがないと思いますので、設定もカンタンな半自動式をお薦め致します。
この小型電気炉ハイセラキルン 半自動式は、 一度、設定をすれば、後は、毎回、スイッチを入れるだけで、設定温度になり、その温度をキープしてくれます。 そのため、同じ温度で良いのならば、毎回、設定する必要はなく、楽チンです!
当工房では、830℃に設定しておりますが、スイッチをいれて、約15分後には、830℃になっています。
設定の温度になってから、作品を入れて、焼成します。
設定の仕方で、例えば、30分後には、自動で電源を切る、ということも出来ますので、 電源の消し忘れで心配することもありません。
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